和の衣 折衷 羽織袴

¥ 82,080

「和の衣 折衷」の羽織袴セットです。
お好みで帽子や靴を合わせてお楽しみいただけたらと思います。折衷襦袢を合わせてお使いいただくと公の場でもお召しいただける正装となり、タートルネックやニットといった洋服を合わせていただくと気張らない空気感がお洒落です。

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❖ 羽織 ❖
折衷羽織は、丈を短くしたことによりジャケット感覚で羽織ることができる羽織です。通常長着に施されている「人形」を応用した切れ目により、リュックを背負うことができる仕様にもなっています。

素材については高級スーツに良く見られるウールを採用することで、着物を着た際の過度な特別感を軽減し、古都の街並みのみならず都会的な環境においても調和します。「人形」を応用した切れ目によってリュックを背負うことができる仕様にしたのは、現代を生きる私たちが選択肢に着物を入れるための工夫です。余談ですが、袂(たもと)を残した理由は、古来より袂には魂が宿るとする伝承があるからです。正確にいつからかを特定することはできなかったのですが、八百万の神を信じる日本人らしい事柄だと感じたと共に、世界的にみても長方形の衣服は大変珍しく日本的な形であると思い継承しました。

サイズにつきましては「七〇」「八〇」「九〇」の3サイズをご用意しております。七〇は身長170cm前後、八〇は180cm前後、九〇は身長190cm前後を想定して設計しました。基本的には「M」「L」「LL」とお考えください。

※羽織紐は別途お買い求めくださいませ。お洒落の見どころでもありますので、お好きな羽織紐でお遊びいただけたらと思います。

▶素材:表地ウール100% 裏地キュプラ100%

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❖ 袴 ❖
折衷袴は、ベルト通しを設けたことによりパンツのように穿くことができる袴です。帯ではないことから、お手洗いの際の利便性が格段に向上しています。また、身体に合わせて着用するため、従来の袴同様にウエストの変化にも柔軟に対応します。側面は袋状になっているため小物を入れておくこともできます。正装である束帯(そくたい)という言葉は、革の帯で腰を束ねた装束に由来することから、革ベルトを取り入れることは自然な推移であると感じています。

✿ 穿き方について ✿
①ベルトを通します。
②小袋(ポケット)を前方に持っていきます。
③両端をつまむように伸ばし張りが出るよう整えたら完成です。

《和の衣 折衷袴のはき方》https://youtu.be/clufk5V4oPk
上記URLにて動画で解説しております。多少のコツは必要ですが簡単に着こなすことができます。また、チャックを設けておりますので用を足す際にはチャックからか、ベルトを緩めていただくかお選び頂けます。
(※ボタンにつきましては穿くときも用を足すときも閉めておくことを推奨します。)

折衷袴は従来の袴同様に身体に合わせて穿く衣服です。即ち、ウエストを問いません。その為サイズにつきましては「七〇」「八〇」「九〇」の中から純粋に身長が近いものをお選びいただけたらと思います。
(ウエスト90cmの方も七〇の袴を穿くことができます。)

▶素材:表地ウール100% 貝ボタン

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『うるわしき日本の景色』を、
 体現していただけましたら幸いです。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料1,000円が掛かります。

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